Philips Wireless charger

Qiワイヤレス充電器

Philipsにも【ワイヤレス充電器】が新発売!安全&充電しやすい2つの充電器をご紹介します。

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ワイヤレス充電器が発売され、充電ケーブルが不要に。ケーブル忘れや断線などで、大切なスマホの充電ができなくなる・・・というトラブルが皆無になりました!

さまざまな製品が続々と出てきているなか、Philipsからも「ワイヤレスモバイルバッテリー」「ワイヤレス充電器」の2点が新発売!

ワイヤレス充電器はどれがいいの?」

「安心して使えるワイヤレス充電器はどれ?」

と悩んでいるアナタにおすすめです!

Qiワイヤレスモバイルバッテリー DLP9611/10000mAh

DLP9611

コンセントのない場所で、気軽にスマホの充電ができるモバイルバッテリー。ワイヤレスで充電をすれば、ケーブルを家から持ってくるのを忘れた!なんてこともなくなります。使い方は、スマホとスイッチONのモバイルバッテリーをくっつけるだけ。カバンのポケットの中やカフェの机の上に重ねて置くなどして、どこでも充電ができます。

DLP9611は、ワイヤレスで充電できる場所が1つと、出力USBポート(2.1A・1.0A)が2つ。ケーブルを1本でQi給電エリア×USBポートでスマホを2台同時に充電できます。

USBポートが2つ、ワイヤレスが1つ。合計で3台まとめて充電できるのでは・・・と思いませんか?たしかに、USB機器の3台同時充電は可能です。

ただし、本体からの電流は優先的にUSBポートへ。USBポートでスマホを2台充電すると、もう1台分の給電量が足りず、ワイヤレスを利用した3台目の充電はできません。したがって、スマホの3台同時充電は不可。ですが、それよりも電力の使わない機器(自撮り棒など)と合わせてなら3台まとめて充電ができます。

DLP9611の容量は、大容量の10000mAh。スマホを約4回フル充電できます。また、付属のすべり止めシールで位置ずれも防げます。

モバイルバッテリーは、2018年2月1日にPSE法の規制対象にもなったように、発火・発煙事故の発生が問題となっています。たしかに、いつも持ち歩くものから急に火が出てきたら怖い!でも、そのトラブルの防止策を搭載している製品もたくさん販売されています。

DLP9611は、従来のモバイルバッテリーに搭載している安全保護回路に加えて、NTCサーミスタ」を搭載。内部の温度が60±5℃に達したときに、自動で充電がストップする機能です。長時間・密接した場所での充電時に起こる「発火・発煙・故障」を防ぐため、安全な機能があらたに加わりました!

Qiワイヤレス充電器 DLP9062

DLP9062

デスクなど、平らな場所に置くタイプのワイヤレス充電器。DLP9062は、サイズ(約)縦90mm×横90mm×高さ11.2mmの薄さと、重さ89gの軽さが魅力です。

動作は、3パターンのLEDランプを見て確認できます。

  • 青=充電可能
  • 緑=充電中
  • 点滅=充電器とスマホ間に金属が挟まっている

ワイヤレス充電器は、スマホのケースに金属が使われている場合、充電中に「発火」するおそれがあります。DLP9062は金属検知機能を搭載しているので安心。充電器・スマホ間に金属があり充電ができないときはLEDライトを点滅して知らせてくれます。

また、スマホとの充電可能な面が一面に!すべり止め加工はもちろん「済」ですが、充電中に置いたスマホが少しずれても充電がストップする心配はありません。

ケースの厚さは7mmまで

ワイヤレス充電器は、その名のとおりケーブルがレス状態。問題なく充電をするためには、スマホケースの厚さに注意が必要です。というのも、Qi充電距離が短いと電流が届かず充電が不可に。でも毎日行う充電のために、いちいちケースを取り外すのって面倒ですよね。

今回新発売のPhilipsワイヤレス充電器は、スマホケースの厚さ7mmまでOKこれ、iPhone6Plusと同じくらいの分厚さなんです。手帳型や衝撃など耐久性重視のケースも、そのまま充電できる可能性ありですね!

安心・安全なPhilipsで決まり!

充電しやすく、安心の保護回路&制御装置搭載で安全に使えるPhilipsのワイヤレス充電器。世界各国に販売実績があり、信頼性の高いPhilipsだからこそ実現できた製品だといえるでしょう!

「Qi」についての詳しい仕組み・対応機種についてはこちらをご覧ください。

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