PHILIPS-DLC2401Jをレビュー

充電ケーブル

【Lightningケーブル】PHILIPS-DLC2401Jをレビュー。断線はもう怖くない!

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iPhone・iPad・iPodの充電に必要なLightningケーブル。Apple社の純正品はありますが、ほかにもいろいろなメーカーから販売されています。

私はケーブルが断線して使えなくなり何度も買い換えていて、その度に「一体どれがいいの?」と悩みます。どうして、こう何度も使えなくなるのか...と思っていたときに見つけました!それがPHILIPSから出ているDLC2401J!

いつも、購入して良かった!と感じながら使っています。今回は、その理由をご紹介していきますね。

特長

Apple MFi認証を取得

MFi

出典元:9T05Mac(2018年3月13日時点)

いろいろなLightningケーブルが世に出回っているなかで、「MFi認証」の付いている商品が購入の判断基準の1つになっています。これは「Made For iPhone/iPad/iPod」の略。Apple社が、iPhone・iPad・iPodすべての機器に使えることを認めた商品という証です。

安価なApple社非認証のケーブルは断線・端末の損傷・コネクタの発熱などのトラブルが多いとか。安心・安全にLightningケーブルを使うなら、MFi認証を取得しているものが良いでしょう。

デニム素材で高耐久&ファッション性あり

表面デニム素材

こちらの商品、もっとも大きな特長はデニム素材で高耐久!であること。高耐久のLightningケーブルは、「高耐久ナイロン」「高耐久編組ナイロン」の素材をつかったのものがありますが、「デニム素材」ってなかなか見かけませんよね。実際、手に取ってみると、「硬い紐?」と間違えそうなほどとても硬くて頑丈!折り曲げたり引っ張ったりしたときに、中のケーブルをしっかりと守ってくれます。

純正品との比較

Apple社の純正品と、DLC2401Jを比べてみました!

太さ・硬さは2倍

太さ・硬さ2倍

ご覧のとおり、太さは約2倍。測ってみると5mmとかなり太いです。また、折り曲げたときの硬さも2倍ほどあります。

ケーブルを持ち運ぶときって、ひとくくりにまとめませんか?何箇所も折り曲げるので知らないうちに断線して充電できなくなっていることがありますよね。また、物や足にひっかけてしまったときも、その衝撃で断線してしまうことがあります。

これだけ太さと硬さがあれば、頑丈さは一目瞭然!ちょっとやそっとの衝撃を受けても、なかなか断線しません。端子をさし込むときにぐっと力を入れてしまっても、損傷しにくいでしょう。

コネクタは大きいが問題なし

コネクタは大きいが問題なし

iPhoneケースのなかにはコネクタ周りまでしっかりと囲んであるものがあって、コネクタが大きいと端子が奥までさし込めないので、充電をする度にケースを取り外さなければならなくなります。DLC2401Jのコネクタ部分は、純正品と比べると少し大きめ。ところが、約8mm×5mmとコンパクト仕様なので、ケースを限定することはなさそうです。

気になるのはサイズ感

気になるのはサイズ感

使ってみて気になったのが、ちょっと大きめのサイズ感。太さが5mmあり柔軟さに欠けるので、机や床の上で充電をしていると少し邪魔だと感じるかもしれません。また、純正品と比べるとコンパクトになりにくいので、ほかのケーブルや機器などをたくさん持ち歩く人には不向きかも。カバンの中でモバイルバッテリーとつなげて使うときも、かさばる感じが否めません。

ただ、DLC2401Jには、長さ0.5m・1.0m・1.5mの3種類があるので、コンパクトに使いたいという人は0.5mのものを使うのがオススメ。むしろ、硬くて丈夫なのでごちゃごちゃになりがちなカバンの中でも断線の心配がなく安心して持ち運べます

こんな人におすすめ

DLC2401Jをぜひ使ってほしい!と感じたのが、

  • 充電ケーブルの断線で何度もケーブルを買い替えている人
  • ひんぱんに持ち歩く人
  • ほかのケーブルとごちゃまぜにしたくない人
  • 白いケーブルが飽きた人

このような人たち。

こちらの商品を適切に使えば、ケーブルを何度も買い換える手間がなくなり無駄な出費が防げるでしょう。価格も2,000~3,000円とそれほど高くないので、購入しやすいのがうれしいですね。

また、手触りも見た目も、デニムそのものなLightningケーブル。純正品のカラーは白や黒なので、持っていると普通過ぎて「なんだか恥ずかしい」「物足りない」と感じている人がいるかもしれませんね。デザイン性も高いこのケーブルを外出先で使えば、注目を浴びること間違いなし!「え?それ充電ケーブルなの?」と驚かれるかもしれません。

▼Lightningケーブルの選び方について、こちらで詳しくご紹介しています。

もう、ほかのケーブルが頼りなく感じる!

今回は、PHILIPSのDLC2401JというLightningケーブルをご紹介しました。純正品と比べて太い&硬い。頑丈さが目に見えてわかるほど高耐久なことがわかります。万が一ぞんざいに扱っても、充電できなくなるなんてことは少なくなるかもしれませんね!

見た目も手に取った感じもガッシリとしているDLC2401J。1度使えば、ほかのケーブルが細くてやわらかくて頼りなく感じること間違いなしです。

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