モバイルバッテリー

【PHILIPS DLP6100】Lightningケーブル内蔵型の良い点を開封レビューでお伝えします!

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モバイルバッテリーを使っていて感じるのが「充電ケーブル」のわずらわしさ。家から持ち出すときに忘れると、充電ができません。また、持ち運び中も何かと邪魔。本体と別々にしておくと、どこかへいってしまい無くしてしまうおそれもあります。

今回は、Lightningケーブル内蔵型の「PHILIPS DLP6100」をレビュー!

  • 家から持ってくるのを忘れたことがある人
  • 扱いが雑になってしまい断線させたことがある人
  • ほかのケーブルを何本も持ち歩いている人

必見のご紹介記事です!

特長

フィリップス 10,000mAh 大容量 モバイルバッテリー アップル認証 ライトニングケーブル内蔵 薄型 DLP6100 (ホワイト)

2017年、電気シェーバーやノンフライヤーで名を広めたPHILIPSから、モバイルアクセサリが発売されました。そのなかでも注目のモバイルバッテリーは、バリエーション豊富で他メーカーの製品とも引けをとらない性能を発揮。

DLP6100の特長は、ケーブル内蔵・大容量・UV塗装です。

MFi認定のLightningケーブル内蔵

MFi

出典元:9TO5Mac(2018年3月13日時点)

MFiは「Made For iPhone/iPad/iPod」の略で、iPhone・iPad・iPod向けに製造された充電ケーブルのことをいいます。Apple社の基準を満たすものについている認証で、Appleお墨付きの安心・安全な製品。パッケージや商品説明欄などに上記画像のようなロゴが付いています。

MFi非認証のケーブルは安価ですが、モバイル機器に対して劣化・故障などのトラブルが多いためあまりオススメできません。安全に長く使いたいなら、MFi認証のケーブルを使う方が安心です。

表面がゴム製

DLP6100に内蔵のLingthningケーブルは、表面がゴム製。とてもやわらかく曲げやすいのでコネクタに接続しやすくなっています。

容量は文句なしの10000mAh

DLP6100は、大容量の10000mAh。リチウムイオンポリマーバッテリーを搭載しており、満充電の状態でスマホを約4回フル充電できます。また、MicroUSBケーブルが1本付属していて、USBポートにさしこめば2台同時充電可能

大容量なので、iPhone・Android端末を同時にフル充電することも可能です。最大出力は5V/2.1A。急速充電にも対応しています!

側面にはLEDライト

側面にはLEDライトがあり、バッテリー本体の電池残量が4段階で確認できます。

充電開始のスイッチもあり。ほか製品のなかには、誤ってスイッチを押して電池をムダにしてしまうものもありますが、こちらはその可能性がないようなしっかりとした押しごたえがあります。

UV塗装で汚れ・傷がつきにくい

DLP6100がほかのモバイルバッテリーと大きく違うところ。それは、表面にUV塗装が施されていて、持ったときの触りごこちが良く、傷・汚れ対策も万全だという点です。

実際に触ってみると、とてもつやつや!爪をたてて触ってもひっかかりがなく傷がつきにくいことがわかります。カラーはホワイト・ゴールド・ブラックの3種類から選べます。

ケーブル外付け型と比較!

ケーブル外付け型と比較!

充電ケーブル接続が必要なモバイルバッテリー(PHILIPS DLP2101U)と比較。PHILIPSのなかでもコンパクトタイプで、DLP6100は本体+ケーブルと同じくらいのサイズだということがわかります。

でも、もう少し大きなサイズのケーブル外付け型モバイルバッテリーだとどうでしょう?ケーブル分が余分&収納時はバラバラなのですぐにシュッと入れるのは難しそうです。

ケーブルを忘れない!

外出先で、充電をしよう!といざモバイルバッテリーを手に持ったとき、気がつくのがケーブル忘れ。外付け型は、かならず充電ケーブルを一緒に持ち歩く必要があるので家から持ってくるのを忘れてしまう可能性があるんです。

でも、ケーブル内蔵型ならその心配が皆無!DLP6100はLightningケーブルが内蔵されているので、それに対応している機種だとケーブル忘れの心配がなくなります。

収納スペースが減る!楽!

収納スペースが減る!楽!

Lightningケーブルの長さは約12cm。付属のMicroUSBケーブルは約65cmでひとくくりにするとこんな感じです。

モバイルバッテリーを、カバンの中やガジェットポーチなどの中に収納するとき。外付け型だと、本体とケーブルをそれぞれ空いているスペースに入れますよね。また、ケーブルが長ければ、ひとまとめにくくるという手間があります。

その点、DLP6100のLightningケーブルは、収納するときに先端を本体へぎゅっとさし込むだけ!急いでいるときも、さっと取り出せて楽に充電が開始できます。

断線のおそれなし!

ケーブル外付け型だと、心配なのが誤った取扱いによるケーブルの断線。絡まったりどこかへひっかけたりねじれたりすることで、ケーブル内の線が切れてしまい使えなくなってしまいます。

でも、DLP6100のLightningケーブルなら断線のおそれなし!ゴム製でやわらかいのでどんな角度からでも接続でき、約12cmと短いので持ちながら足元までケーブルが垂れるという無駄なスペースがありません

実際に持ってみると重たく感じる

軽いとは200g前後のこと

DLP6100の気になる点は、実際に持ってみると意外と重いということ。女性のわたしの手でも、気を抜いたら落としてしまいそうな感じです。

重さは206g。iPhone8Plusほどの重さで、くだものでいえば柿2個・みかん2個・りんご1個と同じくらいです。200gほどのモバイルバッテリーは「軽量の範囲内」だといわれていますが、実際に持つと重たく感じるんですね。

ただ、DLP6100のサイズは、長さ約136mm×幅約72mm×高さ約13.9mm。この高さって結構薄いんですよ!スマホ1台の少し厚いくらいなので、重さを考えなければ片手にスマホ・本体を同時に持つことも苦ではありません。

モバイルバッテリーは持ち歩くのが基本。DLP6100は薄いので、移動中どこかへしまうときに邪魔になりません。

例えば、カバンのポケットやガジェットポーチの中など。シュッと入れられて、別途ケーブルを収納する手間もない・・・。これって結構便利だと思いませんか?

こんな人にオススメ

  • 充電ケーブルを忘れた・無くしたことがある人
  • 充電ケーブルを断線させたことがある人
  • ほかのケーブル類をたくさん持ち歩く人
  • いま持っているモバイルバッテリーが傷だらけの人

DLP6100を強くおすすめしたいのは、上記のような人たちです。ケーブルに関して不便さを感じていたりモバイルバッテリーをキレイなままで使っていたりしたい人は、ぜひこちらのDLP6100を使ってみてはいかがでしょうか?

今回のレビューでわかったこと

Point

  • Lightningケーブルは、ゴム製でぎゅっと差し込んで収納。柔軟性があり使いやすい。
  • スイッチが硬めなので誤作動を起こしにくい、
  • 表面がつやつやしていて傷がつきにくい。
  • 重たく感じるが、収納場所を選ばない薄さが魅力。

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