レビュー【PHILIPS】シガーソケットUSB充電器

シガーチャージャー

レビュー【PHILIPS】シガーソケットUSB充電器は安全に使えてかっこいい!

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車の電源「シガーソケット」。カーナビやドライブレコーダーを利用するには、2つ以上の穴が必要ですよね。また、USBポートがついていれば、いつも使っている充電ケーブルでスマホ・iPhoneの充電が可能!純正のまま1つだけで置いておくのって、結構もったいないんです。

いろいろなシガーソケット増設の製品がありますが、今回わたしがオススメしたいのは「PHILIPS」の「DLP2019」!かっこよくて安全性の高いこちらの製品を開封レビューしました。

「シガーソケットUSB充電器の選択に悩んでいる」

「そもそも、シガーソケットに何も差し込んでいない」

というあなたへ、実際に使ってみて感じたことをお伝えしていきます!

こちらの記事では、シガーソケットの選び方と合わせてDLP2109の紹介をしています。

まずは、開封!

今回ご紹介するシガーチャージャーはこちら。

まずは、開封!

箱の中身はこんな感じ。シガーソケットは白い袋に入っていました。そのほか、貼付け用のテープが2枚。シガープラグの電圧表示計には傷つき防止のために透明の剥がれるシールが貼ってあります。

ちょうどいいサイズ&かっこいいデザイン

ちょうどいいサイズ・かっこいいデザイン

iPhone7Plusと比較。サイズは(約)縦98mm×横35.2mm×高さ61mmです。重さは138g。また、ソケットサイズは内径20.9mm以上22.0mm未満のものに対応しています。

シガーソケットや電圧表示計

シガーソケットや電圧表示計は、黒くて光沢感がありとてもかっこ良いデザイン!車内をシックにまとめたい人にもポップに飾りたい人にも合うように、全体が黒色で統一されていますね。

急速充電!3連シガーソケット×1USBポート

DLP2019には、3つのシガーソケットUSBポートが1つあります。これなら、

  • カーナビ(ソケット)
  • ドライブレコーダー(ソケット)
  • iPhone(USB)

を利用してもまだ1つ分残っていますね!車用(シガープラグ)のスマホ用充電ケーブルを使えば、iPhoneやスマホなどをもう1台充電できます。

USBポートの出力電流は、DC5/2.1A。1.0A以上でスマホ、2.0A以上でタブレットやiPadが充電できるので、DLP2019はスマホ・タブレット・アイコスなど幅広く対応。シガーソケットとUSBポートはすべて同時に稼働できるので、最大で4台同時に利用できるんです!

入力電流は、DC12V/24V。乗用車はもちろん、トラック・キャンピングカーなど大型車にも対応しています。

【シガーソケット】個別スイッチ・LEDランプ付き

さて、車に乗りました。エンジンをかけてシガープラグをさして、カチッと押してスイッチON!

スイッチON

実際につけてみるとこんな感じです。シガープラグのところにある青いLEDランプが目立ちますね。

シガーソケットは、プラグをさしたときや車のエンジンをかけたときに自動で電流を流すタイプもありますが、DLP2109は各ソケットについているスイッチでON/OFFを操作。使っているソケットだけに電流を流すので、無駄な電力を消費せず効率的に電流が流せます。

スイッチの下についている青いLEDランプ

シガーソケットについている青いLEDランプ。これが点灯していれば電流が流れているという証拠です。万が一、カーナビやドライブレコーダーが起動しない!とトラブルが起きても、原因はシガーソケットの電気じゃないとわかります。

DLP2109の消費電力は、合計120W。120W以下のカーアクセサリ(カーナビ・ドラレコなど)に給電します。

このように、

このように、USBポートつきのカ―チャージャーを利用すれば、120W以内であれば何台でもスマホ・iPhoneの充電ができますね!

【電圧測定器】バッテリー上がりを防止

電圧測定器

シガープラグには、青いLEDのデジタル表示で電圧測定器がついています。実際に観察してみたところ、わたしの車の場合は14Vあたりをうろうろ。

「これって何のためにあるの?」と思いプロの車整備士に聞いてみたところ、

「バッテリーの状態を見るため」と教えてもらいました。

シガーソケットやUSBポートにカーナビ・ドライブレコーダーをさして使用することで、電圧が下がることはありません。なぜなら、車はいろいろな部分で電力を使っているため。この電圧測定器は、車全体の電圧がひと目で確認できるようになっているんです。

乗用車の場合は、12Vを切ると車のバッテリーが劣化して弱くなっているとわかります。つまり、バッテリーが上がりやすいので交換・充電が必要だということ。電圧測定器のチェックができれば、外出先でバッテリーが上がって車が動かない!というトラブルを防止できます。

暗くても電圧・通電をチェック!

暗くても電圧・通電をチェック!

すこし見にくいですが・・・。夜間は青いLEDがこのように明るく点灯しています。

夜、暗闇でシガーソケット・USBを抜き差しするのって難しいですよね。ちゃんと奥まではまっているか、電気が流れてきているかが判断しづらくなります。ルームランプをつければ良いのですが、車のなかが丸見えになるのでなんだか恥ずかしい・・・。

でも、DLP2019には心強いLEDランプがついています。電圧測定器の光やスイッチの光によって手元が照らされるので、電圧・通電の確認もお手のものですよ。

安全!保護機能搭載

車内の電子機器は、火災のおそれがあるから使いたくないという人もいるでしょう。たしかに、夏場の暑くて高温になりやすい時期や長距離移動で長い間エンジンをかけるときは電子機器からの発熱・発火が気になるかもしれません。

DLP2019だけにかかわらず、PHILIPSの製品はすべて、過電流・過電圧・過熱・ショートの保護機能を搭載。安全制御チップが組み込まれているので、シガーソケットの原因による火災が防げます。停車中も運転中も安心して使えるということですね。

3連ソケット+USBで車内を快適に過ごしましょう

黒くてかっこいいDLP2019は、保証期間安心の12ヶ月。また、PHILIPSモバイルアクセサリ―日本総代理店のフリーダイヤルによるカスタマーサポートも付いています。平日9時~17時半までの受付ですが、取り付け・仕組み・トラブルなど何か疑問なことがあれば連絡可能!アフターサービス万全です。

3連シガーソケット+USBのほかに、「2連+コップ型」「Qiワイヤレス充電」「2ポートUSB」「Type-C+2ポート」の製品もあるので、車内で何をしたいかによって使い分けると良さそう!

4台同時に利用可能で黒いボディと青いランプがどんな車にも似合うDLP2019。安心して使えるので、ぜひ使ってみてくださいね。

▼こちらの動画でも詳しく紹介されています。ぜひご覧ください!

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